世界の上質珈琲

コーヒー農園では、雨季の終わりとともに、白い花が一面に咲き誇ります。 その様はまるで、私が生まれ育った鳥取の、梨農園を思い出させてくれます。赤く熟したコーヒーチェリーは、「チェリー」と言われるように、まるでさくらんぼのような色味です。コーヒーの性格と真摯に向き合うことで、甘酸っぱくも、香ばしくも変化することを学びました。今回の4品は、最高の個性を持ったコーヒーたちです。果物のように大切に育てられたコーヒー豆を、丁寧に焙煎して作り上げました。

藤田珈琲株式会社
代表取締役社長  藤田 肇

当社が選んだ世界の上質珈琲とは・・・


コーヒーの生産国は世界で60数ヶ国ありますが、その中でも『 世界の上質珈琲 』は、名実共に有名な生産国で自国の品質評価鑑定(格付)で上質と認められたコーヒーだけを取り揃えたストレートコーヒーです。4種類の個性豊かな上質格付珈琲をどうぞお楽しみください。


販売店様情報

おいしいコーヒーの淹れ方

1人当りのコーヒーの量 10g〜12g
注ぐお湯の量 140〜160cc
注ぐお湯の温度 90℃前後
※ コーヒーの量・注ぐお湯の量はあくまでも目安ですので、お好みに応じて加減してください。
1.沸騰したお湯を中心から円を描くように粉全体に少しずつ注ぎ、20秒〜30秒蒸らします。
2.次に粉全体にむらなく3〜4回に分けてお湯を注ぎます。
3.できあがりの分量までコーヒーが落ちたら、ドリッパーをはずします。

藤田珈琲のおいしさの理由

珈琲のこだわり

古代より人々を魅了してやまないコーヒーの奥深い味わいは、「香り」「苦味」「酸味」「甘み」などの要素が複雑に絡み合って完成されます。当店では、創業以来、社長の藤田自ら幾度と無く原産地に赴き、農園を巡って品質や味、香りのテイスティングを重ね、納得のいく条件をもつ農園とだけ取引を行い、良質な生豆を確保することで低価格でありながら品質に妥協のない製品をご提供する事ができています。


1963年、大阪の四ツ橋に喫茶店「イーグル150」が誕生しました。創業者・藤田孟(フジタハジメ)が戦争で田舎に疎開した両親を再び大阪に呼び戻す為に始めた事業がコーヒーを焙煎・提供する喫茶店でした。「 あの頃な、ぎょうさんお客さんが来はったんやで。 社長もシュッとしてて、ようモテてたんやで」 と、妻である藤田珈琲専務 藤田公子が話すように、大変人気のある喫茶店だったようです。時は流れ、現在は「 喫茶店卸・スーパー様や問屋様への卸し、インターネット販売 」を行う藤田珈琲ですが、原点である喫茶店の頃のこだわりは強く持ち続けております。

特殊バルブ (酸化防止逆止弁)



コーヒーは、焙煎され、パッケージされた後も常に呼吸しており、二酸化炭素(炭酸ガス)を排出し続けています。しばらく経つと袋がパンパンに膨れるのはそのためです。アロマフィンバルブを取り付けることで、コーヒー豆が排出する二酸化炭素を袋の外へ放出します。さらに、コーヒー豆を酸化させる空気中の酸素の侵入も防ぐ役目も果たすので、コーヒー豆の鮮度と美味しさを保ちます。

会社概要

藤田珈琲株式会社 ( Fujita Coffee )

本社所在地 : 大阪府東大阪市高井田西3-6-15
東京営業所 : 東京都品川区豊町6-6-13 1F
奈良結崎工場 : 奈良県磯城郡川西町大字結崎1533-1
お客様相談室:0120-422-407[平日9:00-17:00]
公式ホームページ : http://fujitacoffee.co.jp

↑ PAGE TOP