世界の上質珈琲

グァテマラ・SHB

焙煎度合

中深煎り

香味チャート

甘さ:★★★★☆ 苦味:★★★☆☆
酸味:★★★☆☆ コク:★★★★☆

グアテマラ・SHBとは

程よい酸味とフルーティーな香りが感じられ、滑らかな味わいでブレンドの好材料として広く扱われており日本人にはなじみの深い上質珈琲です。グァテマラでのコーヒーの品質評価は産地の高度で分類されます。 この基準は、コーヒー生豆を収穫した標高で分けられており標高が高いほど品質が良いとされています。 品質格付は、SHB、HB、SH、EPW、PW、EGW、GWなどがありますが、分類された中でもグァテマラSHB(ストリクトリー・ハードビーン)は、標高1,350m以上の高地で収穫された世界の上質珈琲です。
コーヒー栽培に適した気候適度に降る山岳地帯特有の雨により、土壌には絶えず必要な湿度が維持され、根は充分に養分が送り込まれるようになり、健康的なコーヒーの木々が育成できる環境に加え寒暖の差が大きく、甘味が増えるようになっています。また農園主のこだわりから、完全に熟したチェリーだけを収穫するという方法は、40年以上も勤続したコーヒー農園従事者によって守られています。乾燥には自然の傾斜を利用した段々畑の途中に12ものパティオ(中庭)を配置することによって、収穫されたチェリー毎の天日乾燥が可能になっているなど随所に農園の考えが盛り込まれています。このように全てが自然の力によって成り立ち、鮮やかなコクと香りに優れた甘味のあるコーヒーが収穫されます。

グァテマラってどこにあるの?

グァテマラ共和国(グァテマラきょうわこく)、通称グアテマラは、中央アメリカ北部に位置する国です。北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエルサルバドルと国境を接しており、北東はカリブ海に、南は太平洋に面する国です。

おいしいコーヒーの淹れ方

1人当りのコーヒーの量 10g〜12g
注ぐお湯の量 140〜160cc
注ぐお湯の温度 90℃前後
※ コーヒーの量・注ぐお湯の量はあくまでも目安ですので、お好みに応じて加減してください。
1.沸騰したお湯を中心から円を描くように粉全体に少しずつ注ぎ、20秒〜30秒蒸らします。
2.次に粉全体にむらなく3〜4回に分けてお湯を注ぎます。
3.できあがりの分量までコーヒーが落ちたら、ドリッパーをはずします。

藤田珈琲のおいしさの理由

珈琲のこだわり

古代より人々を魅了してやまないコーヒーの奥深い味わいは、「香り」「苦味」「酸味」「甘み」などの要素が複雑に絡み合って完成されます。当店では、創業以来、社長の藤田自ら幾度と無く原産地に赴き、農園を巡って品質や味、香りのテイスティングを重ね、納得のいく条件をもつ農園とだけ取引を行い、良質な生豆を確保することで低価格でありながら品質に妥協のない製品をご提供する事ができています。


1963年、大阪の四ツ橋に喫茶店「イーグル150」が誕生しました。創業者・藤田孟(フジタハジメ)が戦争で田舎に疎開した両親を再び大阪に呼び戻す為に始めた事業がコーヒーを焙煎・提供する喫茶店でした。「 あの頃な、ぎょうさんお客さんが来はったんやで。 社長もシュッとしてて、ようモテてたんやで」 と、妻である藤田珈琲専務 藤田公子が話すように、大変人気のある喫茶店だったようです。時は流れ、現在は「 喫茶店卸・スーパー様や問屋様への卸し、インターネット販売 」を行う藤田珈琲ですが、原点である喫茶店の頃のこだわりは強く持ち続けております。

特殊バルブ (酸化防止逆止弁)



コーヒーは、焙煎され、パッケージされた後も常に呼吸しており、二酸化炭素(炭酸ガス)を排出し続けています。しばらく経つと袋がパンパンに膨れるのはそのためです。アロマフィンバルブを取り付けることで、コーヒー豆が排出する二酸化炭素を袋の外へ放出します。さらに、コーヒー豆を酸化させる空気中の酸素の侵入も防ぐ役目も果たすので、コーヒー豆の鮮度と美味しさを保ちます。

会社概要

藤田珈琲株式会社 ( Fujita Coffee )

本社所在地 : 大阪府東大阪市高井田西3-6-15
東京営業所 : 東京都品川区豊町6-6-13 1F
奈良結崎工場 : 奈良県磯城郡川西町大字結崎1533-1
お客様相談室:0120-422-407[平日9:00-17:00]
公式ホームページ : http://fujitacoffee.co.jp

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