世界の上質珈琲

マンデリン・グレード1

焙煎度合

深煎り

香味チャート

甘さ:★★★★☆ 苦味:★★★★☆
酸味:★★☆☆☆ コク:★★★★★

マンデリン・グレード1とは

マンデリンは東南アジアインドネシア・スマトラ島の高地で栽培された世界的に有名な銘柄で日本でも広く知られた上質珈琲の1つです。濃厚なコクが広がり、しっかりとした苦味と独特のチョコレートのようなビターな香りが特徴です。インドネシアでのコーヒー栽培面積は、120万haです。その中で小規模農園の数は100万を超え、全農園数の95%を占めています。初期においてインドネシアで植えられたコーヒー豆は主にアラビカコーヒーで、17世紀初頭にジャワ島に導入されました。その後19世紀後期から20世紀初頭にかけて、葉さび病によってアラビカコーヒーの大部分が破滅してしまい現在、アラビカコーヒーは標高1,000mを超える地域でのみ栽培されており、その生産量は全体の10%を占めるにすぎません。インドネシアでは良質のアラビカコーヒーも生産しており、主なものは、北スマトラのマンデリンとリントン、アチェのガヨ・マウンテン、南スラウェシのトラジャなどです。インドネシアでのコーヒー品質基準は、ウォッシュドコーヒー(水洗式)およびアンウォッシュドコーヒー(非水洗式)それぞれの一般要件を満たし、欠点数に基づいてG-1、G-2、G-3、G-4、G-5等がありますが分類された中でもG-1(グレード1)とは厳しい基準に合格した世界の上質珈琲です。

インドネシアってどこにあるの?

インドネシア共和国(インドネシアきょうわこく)、通称インドネシアは、東南アジア南部に位置する共和制国家。首都はジャワ島に位置するジャカルタ。5,110kmと東西に非常に長く、また世界最多の島嶼を抱える国である。赤道にまたがる1万3,466もの大小の島により構成される国です。

おいしいコーヒーの淹れ方

1人当りのコーヒーの量 10g〜12g
注ぐお湯の量 140〜160cc
注ぐお湯の温度 90℃前後
※ コーヒーの量・注ぐお湯の量はあくまでも目安ですので、お好みに応じて加減してください。
1.沸騰したお湯を中心から円を描くように粉全体に少しずつ注ぎ、20秒〜30秒蒸らします。
2.次に粉全体にむらなく3〜4回に分けてお湯を注ぎます。
3.できあがりの分量までコーヒーが落ちたら、ドリッパーをはずします。

藤田珈琲のおいしさの理由

珈琲のこだわり

古代より人々を魅了してやまないコーヒーの奥深い味わいは、「香り」「苦味」「酸味」「甘み」などの要素が複雑に絡み合って完成されます。当店では、創業以来、社長の藤田自ら幾度と無く原産地に赴き、農園を巡って品質や味、香りのテイスティングを重ね、納得のいく条件をもつ農園とだけ取引を行い、良質な生豆を確保することで低価格でありながら品質に妥協のない製品をご提供する事ができています。


1963年、大阪の四ツ橋に喫茶店「イーグル150」が誕生しました。創業者・藤田孟(フジタハジメ)が戦争で田舎に疎開した両親を再び大阪に呼び戻す為に始めた事業がコーヒーを焙煎・提供する喫茶店でした。「 あの頃な、ぎょうさんお客さんが来はったんやで。 社長もシュッとしてて、ようモテてたんやで」 と、妻である藤田珈琲専務 藤田公子が話すように、大変人気のある喫茶店だったようです。時は流れ、現在は「 喫茶店卸・スーパー様や問屋様への卸し、インターネット販売 」を行う藤田珈琲ですが、原点である喫茶店の頃のこだわりは強く持ち続けております。

特殊バルブ (酸化防止逆止弁)



コーヒーは、焙煎され、パッケージされた後も常に呼吸しており、二酸化炭素(炭酸ガス)を排出し続けています。しばらく経つと袋がパンパンに膨れるのはそのためです。アロマフィンバルブを取り付けることで、コーヒー豆が排出する二酸化炭素を袋の外へ放出します。さらに、コーヒー豆を酸化させる空気中の酸素の侵入も防ぐ役目も果たすので、コーヒー豆の鮮度と美味しさを保ちます。

会社概要

藤田珈琲株式会社 ( Fujita Coffee )

本社所在地 : 大阪府東大阪市高井田西3-6-15
東京営業所 : 東京都品川区豊町6-6-13 1F
奈良結崎工場 : 奈良県磯城郡川西町大字結崎1533-1
お客様相談室:0120-422-407[平日9:00-17:00]
公式ホームページ : http://fujitacoffee.co.jp

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